hardboiled cafe

7184
お名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
ホームページ
アイコン
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4〜8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

私を地獄に連れてって― - 山猫

2009/11/22 (Sun) 02:49:13

懐かしのホイチョイ作品のようになってしまいましたが(笑)、原題を直訳するとこんな感じです

観て参りました。『スペル』

「おかえりなさいライミ監督
ホラーにして劇場でクスクス笑いが響くこの世界・・・コレですよ、コレ
お話は実に単純明快で、婆さんから逆恨みされた銀行ギャルがとんでもないイジメを受ける3日間+αの物語・・・
人体損壊を主流とする最近のハリウッドホラーとは完全に一線を画する作品で、観客をビックリさせる様々な仕掛けと共に、怖さを通り越して“笑い”をもたらす演出の妙には、ライミ監督の余裕を感じました
「スパイダーマン」もいいですが、監督の原点に回帰したこの一作、これはDVDではなく、是非劇場で楽しむべきコワオモシロ作品です

追伸:ミス・ポーク・クイーンって・・・笑える

Re: 私を地獄に連れてって― - undo

2009/11/23 (Mon) 01:16:43

やっぱ、主役は婆さんですかねぇ((^_^)
しかし、ヒロインは口の中に、色んなものを入れられました。
笑えるはずなのに、怖がる人が多いのですよ。
恐いから観ないとかねぇ。
「そこまでやるかぁ〜」と突っ込みを入れながら鑑賞してました。

「2012」は、エメリッヒ節炸裂でしたよ。
大統領の演説はなかったけれど、別の人が演説したり、
死ぬべき人は、しっかりとお亡くなりになるし・・・
犬は助かるし・・・
デザスターを撮らせると、確かに右に出るものはいないでしょう。
次々と壊滅していく大都市はCGの洪水!
話の中身は薄いし、科学的交渉も、ほぼスルー。
マヤ文明の予言なんて、ちょっとしか触れないし、
ご都合主義の連発なんですけど、
映像の力だけで2時間半保たせました。たいしたもんですわ。
こういう映画は、DVD鑑賞だと魅力が半減どころか
全然なくなってしまうのですよね。
タチの悪い映画です。(苦笑)

(表示制限)

2009/11/22 (Sun) 13:26:24

この投稿は表示制限されています。
表示には管理者の承認が必要です。

SAW ? & スペル - undo

2009/11/15 (Sun) 23:49:16

ソリッドシチュエーションとコメディのホラー2本立てを
楽しんでまいりました。
「SAW6」は、いよいよジグソウの真の目的が
見えてきた感じで、第2の?いや第3?第4のジグソウ後継者が
登場してきたような気配です。
4・5あたりで出てきた登場人物が・・・
上映前にSAW集編という1〜5までのおさらいをしてくれたので
内容も判りやすかったですよ。
残虐さは相変わらず絶好調でした(^^ゞ冒頭のが
一番痛そうでしたけど、ラスト手前のも辛いと思います。
DVDででも楽しめると思いますよ。
「スペル」は、本来のサム・ライミらしい一本です。
原点回帰みたいな出来の良さ。面目躍如といったところですか。
来るぞ、来るぞと想わせておいて、しっかり来てくれます。
逆恨みとは怖いもんですなぁ。あそこで
ああなっていれば、あんな目に遭わなくて済んだのに。
オチが読めたのが、ちょっと辛いところですけど
それでも恐面白さは十分でございました。
ホラー好きの私が太鼓判を押しますので安心してご鑑賞を。
DVDだと迫力が半減するかもです。

スペル - 山猫

2009/11/17 (Tue) 23:57:57

こんばんは。
『スペル』の方は今週末鑑賞予定です。
undoさんの太鼓判が押されましたので、期待度さらにUPです
呪文の効き目、しっかり観てきたいと思います。
(呪文というと何故か『痩せゆく男』を思い出します
『SAW6』の方は3作目からずっとなのですが、私はDVD鑑賞となりSAWです

追伸:製作費の7000倍という興行収入で大躍進中の例のホラー、来年が待ち遠しいですね

Re: SAW ? & スペル - undo

2009/11/18 (Wed) 00:26:27

是非是非、堪能してきてください。
1万5000ドルが1億ドルですもんね。
http://www.apple.com/trailers/paramount/paranormalactivity/
早く、この観客たちのように楽しみたいものです。
大金持ちにになった、制作者たちは、おかしな作品に手を染めることなく、
着実に次の一歩を歩んでいただきたいですね。
「ブレア・ウィッチ〜」みたいにならなければいいですねぇ。

久々に覗いたら。 - undo

2009/11/08 (Sun) 03:12:54

チャット終わってましたね。てか、時間が遅すぎるってか?
なにやら、体調を崩していていらっしゃる様子・・・
お大事にしてくださいね。
ぼちぼち映画復帰してください。
氷猫さんのレスがないと、何も始まらないですよ。
明日は「スペル」観てきます。
時間があれば「ソウ6」もね。

noitamina(ノイタミナ)の話 - 山猫

2009/11/12 (Thu) 00:12:54

こんばんはー

今日は同僚との飲み会で今帰ってきました。私自身はあまりイケる口ではないのですが、雰囲気が好きでストレス発散の場でもあり、楽しんでいます
・・・とは言っても今月はサイフの中身がトホホ状態なのですが(笑)

>氷猫さん
ご無沙汰しております。お元気ですか?
undoさんの言うとおり、一日も早い復帰をお待ちしています。チャットも参加しようと思っているのですが、土曜の深夜は大抵劇場をハシゴしているため、なかなか加われません
でもその内、お邪魔しようと思いますのでその節は宜しくお願いします

>undoさん
「スペル」、いかがでしたか?私は未見なのですが、久しぶりのライミ監督らしい作品と聞いていますので期待しています。
怖さを超える笑いの演出、ライミ監督の得意技ですよねー
ところで名前の由来、“侍、me!”ってのはホントでしょうか?

さて、今日のネタですが・・・
フジテレビの深夜番組「ノイタミナ」・・・結構面白くて今ハマっています
というのも、今クールでやっているのが原作がお気に入りの

『空中ブランコ』

だからです。
直木賞を獲った奥田英朗の原作ファンの私にとって、主人公、伊良部一郎はある意味ヒーロー
今までに幾度か映像化されているものの、今回のノイタミナでは極端にデフォルメ化されていて、これが意外にツボにハマってしまいました。
サイケデリックな色調の中にあって、心地よい脱力感に毎回襲われています(笑)
復活した電気グルーヴの音楽がこれまたよく合ってる
ダラダラしつつも結構奥が深い世界に興味がある方、お試し下さい(笑)
2、3回観たら慣れると思います

Re: 久々に覗いたら。 - undo

2009/11/12 (Thu) 02:07:22

「スペル」を観に行こうと、意気揚々としておったのですが、
日曜日、日頃溜まった疲れがドッと出てきまして、
結局観に行けなかったです。夜更かしも身体に毒ですなぁ。
(て、もう、こんな時間ですが)
次の日曜に、予約をしたので観に行けると思います。
しばし、お待ちください。

今日は“ファースト・デイ”・・・ - 山猫

2009/11/01 (Sun) 21:15:44

こんばんはー

明日休みを取られる方には4連休となる訳ですが、残念ながら私は明日も明後日も仕事でして、ちょっとした損を感じている今週末です(笑)

今日は映画ファンにはお馴染みの“ファースト・デイ”・・・年中“1日”ならイイのにと毎回思うのですが、これが週末と重なると劇場はかなりスゴいことになってまして、今日もお目当ての新作を観るためには何日も前からネット予約が欠かせない状況でした
なぜかネット予約ではファースト・デイであるにも関わらず殆んど安くならない不条理さを感じるものの、そこまでしてもイイ席で観たい待望の1作、観てきましたよ・・・

『―Mother―母なる証明』

今年の韓国映画はホントどうしたんでしょうもう脱帽です
↓で書いたように私の今年のベスト1、2はもう決まってしまった様な感があったのですが、全く分からなくなりました。しかもこの2作品両方のエッセンスが詰め込まれているとは・・・

“母親の無償の愛”を描いた「永遠の〜」、“歪んだ愛の狂気”を描いた「チェイサー」・・・
これらをたった2時間強の間に見事に融合させ、観客の胸に刻み込む手腕・・・やっぱりポン・ジュノって天才です(笑)

兵役⇒怪我から復帰第1作のウォンビンの演技もスゴいですが、主役である「母」のキム・ヘジャの演技はもう褒め言葉が見つからない“神業級”。
それらを纏め上げ、軽妙な語り口から入りながらも最後には観る者の心に「焼印」を押すジュノ監督の演出は、私にとっては「殺人の〜」を越えて一番のお気に入りとなりました

今回も様々な場面にバラ撒かれた伏線がクライマックスで一気に活きてくる展開は絶妙で、それはもう冒頭の“あるシーン”から始まっています。
最初に驚かされ、それがラストで昇華することでまた驚く・・・うま過ぎです
出世作からずっと貫き通されている監督の反骨精神は今回も全く錆びることなく健在でしたよ
傑作で、衝撃作で、それでいて怪作・・・この手の作品を生み出せる国が今、韓国以外にあり得るんでしょうか?あまりにも飛び抜け過ぎていて、正直ちょっと怖いくらいです

Re: 今日は“ファースト・デイ”・・・ - undo

2009/11/02 (Mon) 00:47:07

1日(ついたち)やったんや〜忘れてた〜
疲れていたのと、持病の腰痛と、午後からの雨降りで
映画鑑賞を回避してました。
「母なる証明」ちょっと調べてみましたが、面白そうですねぇ。
寸分たりとも目が離せない。あんなことや、こんなことが
全て複線となって繋がっていくとは、良質のミステリーの
傑作がもつ雰囲気じゃないですか。
大阪では1館しかやってないですね。
よほどの話題作でないとロングランは望めないから
観るんだったら早めにいかないとダメですね。
推していただいた「チェイサー」が、傑作だっただけに
見逃さないようにしないと。
その前に、目の前の仕事と、腰痛をなんとかせねば。

Re: 今日は“ファースト・デイ”・・・ - ほっしー

2009/11/02 (Mon) 20:23:54

最近、ゴタゴタして映画館に行けてません…
これ、観たいんだけど、問題は地元に来るかどうか…

異常な寒さです! - 山猫

2009/11/03 (Tue) 00:44:24

今帰ってきましたが、なんですかこの寒さ
昨日まで冷房使ってもおかしくなかったのに、一転して今日はコートが欲しくなるほどの寒波です
おかげでさっきからクシャミが止まりません

>undoさん
「チェイサー」までの派手さはありませんが、何日も余韻が続くこと請け合いの作品です。
ひょっとしたらクライマックスが先に読めてしまうかもしれませんが、そこから真価を発揮するのがジュノ監督の真骨頂。ヒートアップ後のクールダウン演出の素晴らしさに唸らされましたよ

>ほっしーさん
この作品はたとえ大画面でなくても面白さは半減しないと思います。DVD化されてからでもいいですから是非感想を聞かせて下さいな
「ミステリーの皮を被った重厚な人間ドラマ」・・・私はこう感じました。

やったー - ほっしー

2009/11/04 (Wed) 23:54:57

この作品、地元に来ます!
…来年の1月ですけど…_| ̄|○
DVDが先か、劇場が先か…どちらにしてみても見ます!
「ブラザーフッド」からウォンビンが気になりだしてますので、この復帰作がとても楽しみです。

(表示制限)

2009/11/02 (Mon) 14:24:43

この投稿は表示制限されています。
表示には管理者の承認が必要です。

追っているのは、闇か光か・・・ - 山猫

2009/10/10 (Sat) 01:59:07

こんばんわー

明日から九州へ帰省です。旨いラーメンをたっぷり食べてきたいと思います
台風も心配してたほど影響はなく過ぎてくれて何よりでした。
傘を1本やられてしまいましたけど・・・

で、今日のネタですが・・・

こちらでGW頃に報告させてもらった1本、遂にレンタル解禁されましたよ
というか、速攻で買っちゃいました

『チェイサー』

前にも書いたと思いますが、私にとっては『永遠のこどもたち』と並んで今年観た作品の中では、今のところダントツの1本です
ジメジメして、ザラザラして、ヒリヒリする・・・
目を背けたくなるようなむき出しの狂気を見せつけられているはずなのに、片時も目が離せない
最初に劇場で観終わった後、暫らく放心状態が続いたのを今でも憶えています。
「この作品はとても熱く冷たい。俳優の熱い演技をカメラが冷たく追う。」
・・・公開当初、主演のK・ユンソクがインタビューでこう語っていましたが、まさに言い得て妙だと思います。

ディカプリオがリメイク権を獲得したそうですが、さてハリウッドがこのテイストを出せるかどうか・・・
万人受けする映画ではないことは確かなのですが、久しぶりに手放しでオススメしたい1本です

Re: 追っているのは、闇か光か・・・ - undo

2009/10/12 (Mon) 02:57:04

九州、とんこつ。いい響きですなぁ。
ラーメン食べたくなりました。
お勧めの「チェイサー」早速レンタルしてきました。
まだ未見ですが、見終わったら感想をアップいたします。
しかし、今時のハリウッドってのは、何にでも手を出すのねぇ。
元ネタの映画を上回る作品なんてのが、過去にあったでしょうか?
しかも海外作品ですから、否が応でも設定を変えたり
脚本をいじったりしなければならないわけで・・・
「インファナル・アフェア」なんてねぇ・・・
ディカプリオも「AKIRA」「銃夢」「チェイサー」などに
手を出さないほうが賢明だと思うんですがね。

チェイサー、明日時間があればじっくり鑑賞させていただきます。

Re: 追っているのは、闇か光か・・・ - undo

2009/10/15 (Thu) 23:27:09

ハリウッド・リメイクは無謀です(笑)
誰もジュンホの役はできないでしょ。彼以外のジュンホと
彼以外のヨンミンは、考えられないですよ。
「ディパーテッド」で痛い目に遭ってると思うんですけどねぇ。
なんでまた、手を出すかな?
もしやるなら、監督は切れ味が鋭かったころの
スティーヴン・ソダーバーグにお願いしたいです。
主演はデルトロあたりでね。

韓流ドラマと韓流映画 - 山猫

2009/10/16 (Fri) 23:03:45

>undoさん

韓国のドラマと映画・・・前々から感じているのですがどうしてこんなにも両極端なのでしょうね。
この作品のキャッチコピーよろしく「光と闇」のシークエンスを強く感じます。

あちらの方で感想を読ませていただきました。
かなり楽しまれたようで何よりです
私がこの作品で非常に感心したことの一つに(観終わった後に気付いたのですが)、プロットの巧みさがあります。
「○○が分からない」・・・このプロットたった一つでここまでサスペンスが盛り上がろうとは
仰るように、末恐ろしい監督さんが出てきたものですね

さあ次は「MOTHER」の番ですね。待ち遠しくて仕方がありません

私の中のあなた - ほっしー

2009/10/14 (Wed) 23:17:24

白血病の姉の為にドナーとして遺伝子操作で生まれた妹アナが
ある日、「もう、姉の為に自分の体を傷つけられるのは嫌!」と
両親を相手に訴訟を起こす。
そのアナの決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた―。

刻一刻と死に向かってる姉、その姉を何としても助けたい母親
そんな家族を温かく見守ってる父親と兄。

作中はドロドロな法廷ものではなく、日々を精いっぱい生きる
姉とその家族の日常を描いてる。

作中の姉役と長男役は海外ドラマでそれぞれ
娘、息子役を 演じてる俳優さんなので、
妹役のアビゲイル・ブレスリンより
そちらに眼が行っててしまった。

勿論、妹役のアビゲイルちゃんの演技は上手いと思う。
弁護士役のアレック・ボールドウィンも良かった。
しかし、シーンがドンドン飛ぶので時間枠がちょっと分かりにくいかな…
あと、ちょっと先の展開が読めてしまった…
でも、ベタベタのお涙頂戴映画にはなってなかったから良かったと思います。

はしごは、するもんじゃねぇ - undo

2009/09/06 (Sun) 23:40:53

「20世紀少年 最終章」「サブウェイ123」をはしごして
鑑賞しにいったら、見事に居眠りしてしまいました?
最近疲れやすい上に、夏ばて気味、さらに3時間ほどの長い長い
「続・夕陽のガンマン」なんてのを観ていたから
披露も極限だったみたいですわ。
あまり語れないけれど、ご報告をば。
「20世紀少年」は原作を知らないので、ああそういうことね。
程度の驚きしかなかったです。ていうか、エンドロール後の
ドラマってどうなのって感じ。長いよ。
本編の方が、あまり面白くなかったので眠気に負けました。
ビミョーな所ですかね。
「サブウェイ123」は、きっと面白いのだろうけれど、
セリフのやりとりに疲れてしまって、これまた撃沈。
DVDでおさらいしないとだめみたいです。
本作よりもオリジナルの「サブウェイ・パニック」を観たくなった。
トニー・スコットは、相変わらずドタバタした演出のようで
この人の編集、カット割りが好きになれないのですが、
本作も同じだったので観ていて疲れました。
疲れてばっかりですわ・・・あきまへんなぁ。

Re: はしごは、するもんじゃねぇ - 氷猫

2009/09/07 (Mon) 19:09:47

>undoさん
映画館で寝ると損した気になるので寝たことは殆どありませんが、
疲れた時のハシゴはヤバイ(笑)
20世紀?はレンタルででも観てみようかな。
サブウェイ123は「サブウェイパニック」のリメイクですかね。
オリジナルは結構好きでしたがトニー・スコット演出は
確かに目まぐるしくて忙しいですね。
MTVCM的というか・・・
おりじなるは確か硬派のアクション映画でした。
ウォルターマッソーですね。
ダーティハリーとかの頃かな。
今週はウルヴァリン観に行くので見逃しそうですが、
再来週あたりやってれば観てきますね。

Re: はしごは、するもんじゃねぇ kuro

2009/10/07 (Wed) 13:51:19

氷猫さん、十年ぶりぃ?笑
その昔、13dyasの五分後にビョークのダンスインザタークだっけ?。。。を見て参ったことがありました。
13daysは長くて頭使って見てた後に、ビョークのドグマ99で船酔い状態になってそのまま頭痛が眼球にきてボク自身も眠いのでは無く目が明けてられないほどの眼球痛に襲われて主役の失明とシンクロして見てました。
だから踊るシーンでカラーが鮮やかになる時、なぜか頭痛もスッと治る、なんて体験をしたので妙に主人公にリアルに共感して見ることができました。

サブウェイ123はタイトル見てすぐサブウェイパニックのリメイクだ!、って思いました。
当時はエアポートものとか、ジョーズとかも一種の一連のパニック映画ってゆーくくりにあった、と思います。
で、このサブウェイパニック、当時、英語があまりわからなくて見ていて日本語字幕でしかそのオチがわかってないので是非、今、あらためて見たい、って思っていた映画の一つだったのですがツタヤにどーしてもないんですよねー。
そうあきらめて数年経ってのリメイク!
よし、こいつを見て確かめてみよう!と思ったのですがなんとぜーんぜん違うハナシになってました。
だからガッカリしたのですがストーリーはとてもわかりやすく展開もジョーク交じりでなかなか楽しめました。
今度のオチも英語、というかその文化がわからない人には「何?」という感じしか残らないだろうな、と思いました。
トラボルタが単なるキレル役で無く、また、単なる悪者で無い、というところがかなり良い、と思いました。

ウルヴァリン - undo

2009/09/27 (Sun) 23:16:12

>山猫さん、氷猫さん
ウルヴァリン、普通に面白かったです。スピンオフとしては及第点ではないでしょうか?
続編ありありの終わり方でしたが、こんどは日本が舞台になるとかならんとか。
日本が舞台になると、おっかしな忍者なんてのが出てくるのかねぇ?
時代的には現代ということになりそうです。
若きサイクロップスの登場もあったので得した気分でした。
「カムイ外伝」は、申し訳ない、途中で睡魔に負けて
あきらめました。
ていうか、CGもアクションもレベル低すぎですわ。

日本びいきなジャックマン - 山猫

2009/09/28 (Mon) 00:09:46

>undoさん
ウルヴァリン、観られたのですね。
そしてカムイ外伝、お疲れ様でした(笑)

ジャックマンがかなり日本びいきなので、次回作は日本が舞台になる可能性大だとは思いますが、忍者はG.I.ジョーにまかせておいてほしいです(笑)
そういえばジャックマンがこの前来日した際の模様をTVで観たのですが、朝市場で魚買ってましたよ渋すぎる・・・

「カムイ外伝」、私はundoさんの感想(?)を参考にDVD化を待つことにしますね

今、私が気になってて来週くらい足を運ぼうかなと考えているのが、「ドゥームズデイ」。
女性版スネーク・フリスキンが挑むマッドマックスの世界・・・ってな感じがするので、少し興味を持ってます
N・マーシャルなのできっと「血がドバ〜っ」とかあるんでしょうけど(笑)
で、再来週から始まる「私の中のあなた」も原作を読んだ嫁様がイイよ〜って言ってるので、ちょっと気になってます。

追伸:原作の邦題は「わたしのなかのあなた」・・・なんでしょうこのビミョーな違いは(笑)

Re: ウルヴァリン - undo

2009/09/28 (Mon) 01:17:11

「わたしのなかのあなた」と「たわしのなかのなかた」「わたしのなかのたなか」「あなたのなかのたわし」は、似ているようで、ちと違う・・・
キャメロン・ディアスが、母さん役になっている白血病の映画ですね。
どうも昔から「難病もの」「動物もの」が苦手です
それと「悲恋もの」・・・
「ドゥームズデイ」は、ベントレー コンチネンタルGTが印象に残っております。
予告を見る限りでは、仰るとおりスネーク・フリスキンを
彷彿させるような出で立ちと絵造りですね。
チェック入れておきます。
「シャーロック・ホームズ」も気になっておりますが、面白いのかなぁ。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.